日交で働く仲間たち

INTERVIEW

乗務員のリアルな声が聞ける!
「未経験」からのスタート

「自分次第で働き方を変えられる。

休日も自分らしい毎日を。」

片野 龍太 Ryuta Katano

新木場営業所所属、タクシードライバー 【中途】 2013年入社、年齢43歳
元印刷工場勤務

CATEGORY : 未経験

更新日 : 2020.03.18
01 Story.1

前職では正社員になれない。 思い切って、未経験からの転職。

未経験からタクシードライバーをはじめて6年目。前職は印刷工場で、主にプリンターの管理をしていました。9時から17時で業務が終わる規則的な生活ではあるものの、給与が上がる気配は一向になく、おまけに非正社員。いつ正社員になれるか。これからの生活はどうなるのか。30代後半で人生を見つめ直したときに「このままでは先が見えない」と大いに悩みました。そしてすがるような気持ちで求人サイトを見ていたときに出会ったのが、タクシードライバーの仕事です。日本交通の採用面接では「どれくらいで一人前になれるのか」「どれくらい稼げるのか」といった、具体的なことを話していただけたことが印象に残っています。入社した場合の自分の姿をイメージしやすく、すぐに入社することを決めました。

02 Story.2

班長として後輩への指導する立場に。 自分の経験を生かしたアドバイスを。

現在は、新木場営業所の班長として新人ドライバーを対象にした研修や勉強会を開いています。新人さんの悩みを聞くと、特に地理が苦手な方が多いようです。ホテルやビルの車寄せにどちらの方向から入っていくのかなど、実際に乗務してみないと分からないことも多いので、徐々に慣れていくことが大切ですね。最初こそ不安ですが、私や他の先輩も同じように悩んで成長してきました。毎日の積み重ねがいつか不安を解決してくれます。技術や知識だけでなく、そんな新人時代の経験を話すことも、班長の仕事だと思っています。新人さんと話していると、タクシードライバーになった頃の気持ちを思い出しますね。私自身も初心を忘れずに毎回新鮮な気持ちになるので班長としての仕事も、乗務に役立っています。

03 Story.3

休みの日は、しっかりとオフを満喫。 都内近郊にドライブへ

終電を逃したお客さまを多くお乗せする深夜帯から、休憩を挟み、朝の通勤で利用されるお客さまの乗車へ。それがひと段落する午前10時に営業所に戻ってきます。納金や洗車を済ませると、一日の終わりを実感。翌日が公休の場合は、関東近郊へ父親を助手席に乗せてドライブに行くのが最近のお気に入りの過ごし方です。この歳になると、親子水入らずの時間が何よりもかけがえのないものだと実感します。父は神社仏閣が好きなので、一緒に御朱印集めをしています。最近行ったのは冬の富士山や、日光。景色が一段と綺麗な中で、リフレッシュをして気分転換をしました。平日に休みが取れることも多いので、人混みを気にせずにゆっくり観光できるのも良いですね。自分のペースで連休も組むことができるので、有効活用をしています。

収入も、時間の使い方も、休み方も、
自分に合わせた働き方を。

この職業は、自分次第ですべてが変わると思います。どれくらい乗務回数を伸ばすか、どれくらい休憩するか。長距離を乗せたいのか、短い距離で回数を重ねたいのか。休みの取り方も自分の希望に合わせて、長い連休にもできます。そして、歩合制なので自分の頑張った結果はすべて自分に返ってきます。今までタクシードライバーは古いイメージを持たれていましたが、働き方に多様性のある非常に現代的な職業だと思います。自分の好きなスタイルで、自分にあった働き方をする。若い世代の人ほど魅力を感じられるのではないでしょうか。私自身は、自分の体力が続く限り、日本交通でずっと働きつづけたいと思っています。