日交で働く仲間たち

INTERVIEW

乗務員のリアルな声が聞ける!
「高収入」の人には共通点があった

「自分なりのルールを確立して

高い営収をキープ。」

本田 和也 Kazuya Honda

赤羽営業所所属、タクシードライバー 【中途】 2018年入社、年齢33歳
元大手飲食チェーン店長

CATEGORY : 高収入

更新日 : 2020.03.18
01 Story.1

何よりもインセンティブの高さに惹かれて タクシードライバーの道へ。

前職は全国に展開する大手の飲食チェーン。そこで現場の店長、本部のトレーナーなどを務めていました。転職を考えた理由は主に3つあります。ひとつは人件費と材料費に多くのコストがかかる外食産業のビジネスモデルに限界を感じたこと。もうひとつが日々の激務やストレス、責任によって体調を崩しはじめていたこと。そして最後に自分の成果に対して給与でなかなか反映されないこと。自分がマネジメントする店舗が全国で一位になっても、不採算店舗の売り上げを回復させても、自分の収入につながらないことへの不満を感じていました。

02 Story.2

自分の努力がダイレクトに反映。 前職時代よりも収入が大幅に増えました。

 

そんなときに目に留まったのが、タクシードライバーの求人情報です。車の運転が学生時代から好きだったことに加え、プライベートな時間の充実、そして何よりインセンティブの高さに惹かれ、説明会に参加しました。タクシードライバーの仕事は深夜の長時間勤務があるので、周囲からは体調面の心配もされました。しかし、働きはじめてみると勤務、明け、公休のリズムをつくりやすく、体調はすっかり元どおりになりました。また、長らく取り組めていなかったスポーツに時間を割く余裕もでき、今では両親も安心しています。そして期待していた収入面でも自分の努力がダイレクトに反映されることに、とても満足しています。金額的にも前職時代を大きく上回ることができています。

 

03 Story.3

前職での経験と方法論を武器に、 コンスタントに目標を達成しています。

タクシードライバーの職に就いてから約一年半。自分なりに営収を上げる方法を、徐々に見つけることができてきました。たとえば長距離を期待して空車時間をつくるよりも、短距離でも数を積み重ねていく。30分単位で細かく目標金額を設定し、そのクリアだけに力を入れていく。それらを意識さえすれば、その日その日の運に左右されず、コンスタントに営収を上げられます。また、なるべく左車線の先頭で赤信号に引っかかるようにすることは、基本中の基本でしょうか。しかしそんな基本を疎かにしないことも大切だと思っています。他にもまだまだありますが、とにかく現状から改善できるポイントを見つけて、実践することで成果につなげていく。そのようなスタイルは、前職で店舗運営をしていたときの経験を大いに役立てられていると思います。

効率的に独り立ちできるのが、
日本交通の魅力。

日本交通では入社するとまず新人ドライバーのための研修センターに行き、そこで指示された通りに免許センターへ通います。そしておよそ2週間で二種免許を取得したのち、再び研修センターで地理や道路交通法などを勉強。最後にタクシーセンターでの試験に合格すればすぐに乗務開始と、タクシーに乗るまでの流れがマニュアル化されています。未経験であってもスムーズにタクシードライバーとして働きはじめられるのは、タクシー業界に精通している日本交通ならではの強みだと思います。タクシーの仕事はいくら机上で勉強しても、路上での実践を経なければわからないことがたくさんあります。だからこそ、効率よく乗務開始までサポートしてくれる体制に心強く感じました。