PERSON

2018年入社

佐藤 雄也

タクシー乗務員

好きなことを仕事にするよりも、好きなことにずっと関わっていきたいから、タクシーという仕事を選びました。

大学では生物の研究をしていましたので、当初は就職先としても生き物に関われる、例えば水族館や動物園といった職場を考えていました。でも、そもそもそういう仕事は少ないので、大学院に進んで研究を続けるか、あるいは一般企業に就職することも考えるように。最終的に「好きな生き物にずっと関わっていきたいからこそ、そのための時間を確保できる仕事に就こう」という結論に至りました。
そこで、タクシーです。隔日勤務という働き方は、いわゆる“アフター6”にあたる「明け休み」が長いのが特徴。休日と組み合わせれば、ちょっとした連休にもなる。この働き方は、自分にとって魅力でした。
日本交通は業界トップの会社で、知名度は抜群。観光、キッズ、お出かけサポートといった他社より一歩先をいくサービスも展開していたので、会社選びには迷いはありませんでした。
隔日勤務は1回の乗務時間も長いため、体が慣れるまで少し時間がかかりますが、しっかり自己管理できれば体への負担も少なく、今はオフタイムを好きなことのために有意義に使うことができています。
現在、仕事では班長を任されていますが、いずれは英語も勉強してEDSとして観光の仕事もしてみたいし、営業所職員の仕事にも挑戦してみたいと思っています。

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